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バランス釜が壊れた!風呂釜を自力で直せるのか!?
我が家のお風呂の湯沸かし器はバランス釜(ガスター製 なんですが、約20年ほど頑張ってくれていましたが、
①蛇口を捻っても水がボタボタ止まらない。
②熱いお湯が出なく、ぬるいお湯しか出ない。
という2重苦に陥ってしまいました。

ファンヒーターを自力修理したことで気を良くしていましたが、
なかなかバランス釜を自力修理した人が少なく、ネットで調べまくっても
なかなか手順まで解るように書いてる人は居ませんでした。

結論から言うと、自力は諦めて業者を呼んで直してもらい授業料(24,465円)を払って
作業を見学することにしました。
ま、部品代(出湯栓6195円、ダイヤフラム6,500円)は自分でやってもかかるから
作業の授業料としては1万円ちょっとってことかな。

①水が止まらない原因は、シャワーと出湯管を切替えるところの部品の劣化
②お湯がぬるい原因は、ダイヤフラムの劣化(故障?)

ということでした。交換したらすっきり直ったし、出湯栓の動きが超軽くなって
今までの感覚で回すと折っちゃいそうなくらい軽くなった(^-^)b

出湯栓の箱
出湯栓

ダイヤフラムの箱
ダイヤフラム

作業を見てて感じたんだけど、バランス釜の修理は外さなきゃいけないプラスチック製品の場所と順番を
知らないとすごい苦しむというより壊すと思った。
あと、ガスが曲者。
知らないと多分ガス系の部品も外しちゃいそうだし、変に外して嵌められないと
後々絶対ガス漏れに繋がると思うし、ガス漏れ=事故だからね。くわばらくわばら。。


色々外されて出湯栓が丸出しになってる図
出湯栓場所


釜のフロントパネルが外されて、奥にひっそりとダイヤフラムが見える図
(どれがダイヤフラムか知らない人にはどれか解らないと思う)
ダイヤフラム場所



さすがにこれは一発目から自力で挑戦するのは無謀!!やらなくて良かった~と思いました。(少なくともガス漏れ検知器を持ってない時点で触っちゃイカン!と思った)なので、自力でやってみようと思う人が出るといけないので、今回はあんまり細かく書きません。


水・お湯のルートは修理箇所だったので、結構質問したからその範囲だったらいいけど、それ以外はおっかなくて触る気がしないというのが正直な感想。

ま、釜が壊れて変える前に、もう一回出湯栓が壊れたらそこくらいは自力挑戦するかもだけど。

給湯器は、免許者じゃなきゃやっちゃダメです!多分無理だし、危ないし、法律でもやっちゃダメってなってんじゃないのかな。

ではまた、何か修理する機会があったらUPしますね!w。





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コロナ ファンヒーター E0エラー 点火しない 困った 直そう


我が家のコロナのファンヒータ(FH-M255Y)がエラーが出て点火しなくなってしまいました。
妻がコールセンターに電話してみた所、症状から点火プラグやすすが溜まってたりが原因だと
思われるとのこと。
持ち込み修理は1週間程度かかり7875円かかるらしい。
新品買っても10000円ちょっとだよな。。。と思うと新品買いたくなるが
そんな余裕は我が家には無い。。
たまたまホームセンターのコーナンに行ったらセールでコロナFH-3213Yが10800円で売ってる・・・。
3.2kにパワーアップ&新品にするのが、修理+3000円で出来ちゃうとは・・・・・。
修理代高すぎるよ!!コロナさんボッタだよ。。。弱いものいじめやめてよ(泣)



リサイクル灯油ファンヒータが1980円

と言うことで、何とか自力で修理できないものか、プラグ交換できないものかと一縷の望みを託し
以下のキーワードをバンバン入れ替えながらグーグル先生に聞いてみた!

「コロナ ファンヒーター FH-M255Y 
点火不良 点火しない E0エラー 白煙 白い煙 
不完全燃焼 燃焼不良 燃焼しない すぐ止まる
プラグ 交換 自力 分解 修理 直し方 カーボン」

そうしたら、同じ症状が出た方はいっぱいいるようで、かなりHITしました。
その中で、解りやすいものをいくつか見ているうちに、
画像を上げてくれてる人もいたので、ダメ元でやってみるかという気分になってきました。



【うちのファンヒーターの状態】
 普通ならスイッチオンした後、予熱ヒーターが暖まり、チチチ音で点火、燃焼、ファン稼動となるが、
 現状は、予熱→チチチ音→ファン稼動→不完全燃焼のくさいにおい→すこし白煙が噴出→不点火→ 
 不完全燃焼防止センサーにより「E0」で停止 となってしまっていた。
 何度やってみてもダメ、翌日やってもダメ。ウチじゅう灯油臭くなってしまった。。。


【はじめに】
・このログは、ズブの素人が壊す覚悟でいじったことを記録したものなので
 機械の取扱いが間違っている可能性があります。
 解体その他に伴う事故その他に一切責任を負いません。
 壊れたら困る方は業者さんに頼みましょう。
・可燃物も電気も金属も関わる機器なので、

 危険察知能力のない人は絶対まねしないで下さい。

【心構え】
・解体するとメーカー保証の対象外になると思われます。
 そのあたりも含めて直らなかったり壊れたりしたら買い換える覚悟を固める。
・忘れずに
絶対に電源コンセントを外す。最悪感電死する場合もある。
子供には十分注意する。我が家は親の監視下で手伝わせました。
灯油を抜く。万一にも引火などしないよう火気に注意する。
・金属が多用されているので、怪我をしないよう注意する。
・その他、何があっても自己責任と覚悟する。(思わぬ事で子供が怪我したらやだなーなんて思ってました)

【事前準備】
・感電死したくないので、忘れずに絶対に電源コンセントを外します。
・安全のため燃料タンクを外しておく。もっとも燃料タンクがあると外装が外せません。
 また、火事は絶対に困るので、灯油を抜きバケツ水と消火器を用意しました。。
・腰痛持ちなので、作業台を用意しました。また途中で休めるようにイスも用意しました。
・誤って灯油をこぼしたりして部屋が臭くなるのがイヤだったので主要な作業は
 外でやることにしました。
・道具を用意
 (掃除機(細いノズル付)、プラスドライバー、古い歯ブラシ、ぞうきん、
  懐中電灯、メモ・ペン、撮影用デジカメ、ラジオペンチ、新聞紙、作業台、イス
  バケツ水、消火器)
・家族に手伝いを頼み、医療ドラマの手術のイメージで役割を決めて楽しみながらやりました。
           ※注 私は医療関係従事者でも電気関係従事者でもありません。
  執刀医 :パパ(主に解体組み立てを担当)
  第一助手:ママ(主にコードに繋がった部品の保持、掃除指示を担当)
  看護士 :子供①(工具を渡す、外したネジに子供②の取った記録の番号を付けて保管を担当)
  麻酔医 :子供②(コードが引っ張りすぎてたりしないか状態を見たり解体の記録メモをとったりを担当)
  外回り :子供③(室内から物を取ってくる、写真を撮る、掃除するなどを担当)
 ※子供は危険回避のため、近寄っていい範囲を決めて絶対にそこを超えて来ないように指示しました。

【作業開始】

01:前面パネルを外す為、前面パネルのネジ3本をはずす。
  吹き出し口のところに黒いネジがあるのが見つけづらいので注意。
  (私はこれを見つけられなくて、ブログ上には書いてないけど
   実はすっごい無茶で面倒なはずし方をする羽目になりました。。。)


DSC_0664(1).jpg




02:前面パネルを上にスライドして外す。
DSC_0665.jpg




03:上部パネルを外すため、前面2本背面1本のネジを外す。
DSC_0668(1).jpg



04:上部パネルを後ろ側にスライドし前面プラスチック部の爪から離脱させ上部パネルを外す。
  だんだん解体されたっぽい姿になってきた。

DSC_0666(1).jpg


   
05:背面「温風空気取り入れ口」のネジ4本を外し、金網を外す。
  ※ファンのコードが短めなので切れたりしないように注意します。

DSC_0668-2.jpg

20131103 117

  

06:ネジを3本外して金網からファンを外す。
20131103 120

20131103 121



07:黒いコードと青いコードを金網から外す。
  黒いコードはラジオペンチでつまみながら白いプラスチックを押し込めば外れる。
  青いコードのプラスチック金具は金網に付けたままパチンと挟み込むようになっているので
  壊さないように注意しながら開く。

20131103 122

20131103 121-2



  
08:ファンを金網から外す。
20131103 124


09:背面パネルの下部のネジ2本を外す。
DSC_0668-3.jpg




10:前面操作パネルの左右のネジ2本を外す。
DSC_0665-2.jpg




11:オレンジ色基盤の横のネジ1本を外す。
DSC_0665-3.jpg



12:側面パネルと前面基盤ステイを繋いでいる爪を外す。
20131103 114




13:背面パネルと燃焼部の爪を外す。
20131103 118

20131103 119



14:ファンを外装の穴ぼこから内側に通す。
  これで外装を外せる状態になる。

20131103 124

20131103 125




15:燃焼部上部の黄色いコードを止めているネジを外す。
20131103 126




16:燃焼部とタンク部の間の黒・青・紫のコードをプラスチック金具から外す。
  ここまで来ると、タンク部分のカバーを横にして置けるのでちょっと支える手が
  少なくて済むようになった。

DSC_0639.jpg




17:燃焼部左右下部のネジ4本を外す。
  これで燃焼部のカバーが外せるようになる。

DSC_0642.jpg

DSC_0643.jpg



18:燃焼筒の蓋を爪を伸ばして外す。
  これでいよいよ中心部とご対面!

DSC_0645.jpg




19:写真では良く解りませんが、2本ある電極らしきものの
  1本に結構大きいススが付いてた。
  これが原因だろうとみんなで声が上がる。

DSC_0647-2.jpg




20:取ったススはこれ。
DSC_0650.jpg




21:一応、ネジ3本外してその下の燃焼部分も外してみたけど
  その下はきれいなものでした。

DSC_0647-3.jpg



22:ここからはメモと写真を見ながら、手順を逆に進めて順番に組み上げます。
  燃焼部カバーの重ね方とか微妙に覚えてなくて、適当に付けた後に画像見て直したりしてました。

DSC_0642.jpg



~~~ここまで所要時間2時間~~~
23:どきどきしながらスイッチオン!
  火がついた~~~と騒いだのも束の間、ファンが回ってない!!!ことに気がつく。
  慌ててスイッチオフ。
  オーバーヒートしたのかもう一回スイッチを押しても電源すら入らなくなる。
  やっぱりダメなのか・・・と気落ちしながら、冷えるまでためしに待ってみることにした。

24:念のためということで、ファンの電源ケーブル系の抜けを疑いもう一回簡単に解体を開始。
  
25:ファンの電源ケーブルがファンとファン用の穴に噛んでることを発見。
  ひょっとしてこれが原因??
  少々ものが挟まってても扇風機みたいに強引に回るのかと思っているので
  まさかなーと思いながら、ケーブルの配線を修正し噛んでたコードをズラしてみる。

26:念のため、ファン電源ケーブルの刺さってるコネクタを全部刺し増しする。

27:もう一回蓋を閉めて、スイッチオン!
  点火と同時にファンが回り始める!!
  やったーーーー、ついに直った!!!

DSC_0669.jpg



【終わってみての感想】
やってる間は超ドキドキで壊したらどうしよーって感じでしたが、
終わってみればそんなに難しいもんじゃなかったな~と思いました。

ただ、内部配線が短くて相当分解が進まないと外した部品を台に置けないので
一人でやるとコードが引っ張られた状態でぷら~んってしないといけなくなるので
すごく作業がしづらい上、壊れるリスクが増えるなと思います。
多分ひとりでやってたら私は途中で心が折れてたんだろうな。

これであとどのくらい使えるのか。あと5~6年使えるといいな~なんて欲張りなことを思ってみるけど、もしもう一回やることになっても、今回のように「構造が解らない&ビクビクしながら解体」では
なくなるので、もっとスピーディに出来そうな予感がします。

















プロフィール

ヤサイ増しニンニクアブラ

Author:ヤサイ増しニンニクアブラ
二郎系ラーメン最高!バイク最高!スキー最高!

来シーズンに向けてウォータージャンプにトライしてみようと思ってます!!
と去年宣言したけど、まだ行ったことがありません(笑)

今年はバイクにはまり気味なので、バイクシーズンの内に西武園まで行ってこようかな。

ここ数ヶ月で愛車が
マウンテンバイク⇒子マジェ⇒TZR125⇒スカブ400⇒TDR250→MTX200R2(変化途中)と激しく変遷してます!



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